仕様と根拠

入力の形

git ls-tree の --long(-l)は、各行を「モード、種類、オブジェクト名、サイズ、タブ、パス」の形で出力します。サイズはバイト単位で、右寄せで幅 7 に整えられます。サイズが付くのは blob(ファイル)だけで、commit(サブモジュール)や tree は「-」です。-r で再帰すると、ディレクトリの中のファイルも並びます。

抜き出し方

blob の行だけを読み取り、サイズの大きい順(同じなら、パスの文字順)に並べます。しきい値(KiB は 1,024 バイト)以上のものから、指定した件数だけを表にします。サイズは圧縮前の内容のバイト数です。

根拠にした仕様・資料

仕様・資料と確認日
仕様・資料確認日使った箇所
git-ls-tree ドキュメント2026年10月29日-l/--long の出力は「mode type object size(幅 7 右寄せ)TAB path」。サイズは blob のみで commit・tree は「-」。-z なしは core.quotePath で引用。WebFetch で確認

指摘の段階

入力の扱い(送信しない仕組み)

処理はすべてお使いのブラウザの中で行います。処理の本体はこのサイトから配信する小さなスクリプト(/app.js)で、外部のサービスやライブラリを読み込みません。ページはブラウザに通信を禁止させる設定(Content-Security-Policy の connect-src)つきで配信しており、入力した内容がサーバーや第三者へ送られることはありません。ファイルを選んだ場合も、端末の中で読み込むだけです。

このツールでできないこと(制約)

ご利用にあたって

  • パスにはプロジェクトの内部情報が含まれることがあります。共有する前に内容を確認してください。
  • 大きなファイルを削除する前に、履歴や参照している箇所を確認してください。